私たちについて

紅型にはその時代に生きた人々の歴史や仕事の積み重ねがあり、
私達は現代(いま)そこに立っています。

私たちカタチキは、沖縄県那覇市首里にある崎山町で何気ない色や風習、日常を紅型に取り入れ伝統技法や材料はもちろん、紅型の受け継がれていることをしっかり守り、すべて手染めで染色しています。

私たちの紹介

崎枝 由美子 (sakieda yumiko)
沖縄県立芸術大学
美術工芸学部染色コース卒業。

卒業後、染織会社に勤める。
紅型工房に入る。(紅型作家 藤村玲子師事)

第18回 「りゅうぎん紅型コンテスト」技術賞受賞。
第33回 沖縄県工芸公募展 入選
第35回 沖縄県工芸公募展 入選

染色担当。
當眞 裕子 (touma yuuko)
沖縄県立那覇工業高校
服飾デザイン科卒業
東京文化服装学院入学

東京にてスタイリストアシスタントにつく。
(主にファッション雑誌)

デザイン、パターン、縫製担当。

「紅型」× 「ミシン」

左:姉(崎枝 由美子) 右:妹(當眞 裕子)